〜掘り出せ!旬の福〜 福山うずみごはん

 福山食ブランド創出市民会議(代表 深町哲 全日本司厨士協会中国地方本部福山支部長)は、本日 福山市長に「福山の食ブランド創出に関する提言書」を提出し、キャッチコピー「福山うずみごはん」として食ブランド料理の創設を提言しました。
 私はこの市民会議メンバーとして一年間、他の委員とともに食ブランドの創出の議論に加わっていました。

 「うずみごはん」は江戸時代、福山初代藩主 水野勝成公の倹約令により、ぜいたく品とされた鶏肉やえびなどの具を、ごはんの下に埋めて食べたのが始まりと言われます。山陰地方 津和野にも「うずめ飯」があるなど「埋める食文化」は現在も 各地で伝承されています。
 当地方では主に秋の収穫を祝う料理として、各所で食べられていますが、家族のきずなを結ぶ伝統料理として家々に伝わっています。

 現在 福山市内では42店舗で「うずみごはん」が提供されています。「鯛うずみ」「伝統うずみ」「創作うずみ」などいろいろなバリエーションがあります。私は、一椀で3度味わいが変わる「うずみごはん」を食べて、感動した事があります。
 ホテルのフロントでは、「うずみごはん」を食べられるお店をご紹介いたします。福山にお越しになった時は、一度これを召し上がってみてはいかがでしょうか? これまでに味わったことがない感動を体験してしていただけるかもしれません。

社長 三谷



鞆の浦 ひな祭り
 先日、家内と鞆の浦のひな祭りを見に行きました。
到着してまもなく雨が降り出し、少し興味をそがれましたが
早足で、見て回りました。古いものでは、江戸時代末期の物
、明治、大正、昭和といった各時代の雛人形を見させて頂き
感激しました。また、和紙で作られたお雛様や、貝殻、ガラス
で作られたお雛様等あり興味深く、拝見させて頂きました。
 聞くところによると、昭和(昭和天皇)にはいってから、向
かって、左がお雛、右が女雛となったそうです。それまでは
男雛と女雛が逆に飾られていたそうです。天皇ゆかりの
左大臣のほうが、位が上との事で、向かって右に飾られて
いたそうです。
 ちょんまげを被ったひとが、面白く解説をしていたのも
興味深かったです。
時々家内と2人で、近くを見学するのも、また一考かなと
考えてしまいます。どこか見る機会がありましたならば、
また投稿してみたいと思います。


神戸ルミナリエ
 12月11日高速バスにて、神戸ルミナリエを家内と二人で見学に行きました。
当日は、雨模様であいにくのお天気でしたが、徐々に回復し、夕方16:30分に
点灯されたため、一から見学する事が出来ました。震災を経験した私たちにとっては、
感無量でした。亡くなった方のご冥福を祈りながら見学しました。行ったのは今回で
3回目となります。
 毎年点灯の一部が変わり、見ごたえがありました。私達は、初期のルミナリエしか見ていませんがお客様は、点灯前から大勢の方がならんで、電飾のアーチを歩かれていました。鎮魂の鐘も用意してありそれぞれが、思い思いに鐘をついていました。
 その後、家内と二人で、息子夫婦の家にお邪魔し、4人で夕食をとり、一泊して帰りました。
普通ならば、車で行き日帰りをするところですが、高速バスに乗るのも私は、何年も乗っていませんので家内も提案を受け入れ、バス旅行としゃれました。ものは考えようですね。
 おかげさまで楽しい休日を過ごすことが出来ました。
今後も、何かあれば、このブログに書いてみたいと思います。


客室LANの改善をいたしました

11月末日までにすべての客室のLAN設備を更新し、ネットワーク・サービスを向上いたしました。
これまで時々「客室LANの動作速度が遅い」「つながりにくい」とのご指摘をいただいておりました。これは通常電話回線を使用するLAN接続としていたためです。今回、すべてのLAN回線を専用回線に置き換え、ご利用時のご不便を解消いたしました。
快適な LAN環境をお楽しみください。



国宝の名刀−徳川将軍家ゆかりの刀剣−
2007年にふくやま美術館に寄託された国宝及び重要文化財の刀剣が
およそ2年半ぶりに展示される運びとなったとの事です。
なお当ホテルより徒歩で向かわれた場合、5〜6分で美術館に
到着いたします。
お時間に余裕のある方は観覧されるのも一興かと存じます。


【国宝の名刀−徳川将軍家ゆかりの刀剣−】
期   間   6/19(土)〜7/19(月)
休 館 日   月曜休館【ただし7/19は開館】
開館時間   午前9時30分〜午後5時
         観 覧 料   一般 300円(240円)
                  高校生以下無料
                  ( )内は前売りまたは20名以上の団体料金


あしだ川花火大会2010
今年もあしだ川花火大会が福山夏まつり2010のフィナーレを飾って執り行われます。
約1万発以上の美しい花火が芦田川両岸からご覧いただけます。
尚、この日のご予約は夏はのんびりプランがオトクとなっております。
ぜひ、ご利用下さいませ。
芦田川花火大会の注意事項として車は大変混雑致しますので、当ホテルにご宿泊の
場合は車を先に駐車されてから、公共交通機関にて(例年福山駅よりピストンバスが
運行されております。)現地に行かれるほうが便利でございます。


◆あしだ川花火大会

日時 2010年8月15日(日)19時30分〜

◆お問い合わせ
福山祭委員会実施本部
平日 10時〜17時
TEL 084-944-5515

写真で見るふるさとの鉄道―電車今昔―
今年も残り僅かとなりましたが、皆様いかが
お過ごしでしょうか?
寒波の影響で各地で寒害が発生していると
いう情報が耳に入ってきております。
体調も崩しやすくなっておりますので、重々
お体にはお気を付けくださいませ。

さて今回ご紹介するイベントは広島県立
歴史博物館開館20周年記念の冬の展示。
『写真で見るふるさとの鉄道−電車今昔−』
についてご紹介いたします。

お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが
去年このブログでも紹介いたしました
『写真で見るふるさとの鉄道シリーズ』の
最新展示会です。

前回は蒸気機関車編でしたが、今回は今昔という
だけあり、電車の移り変わりはもちろんの事、
電車と一緒に写し出されている風景の移り変わりも
楽しめる趣向になっているとの事です。

また、来年1月9〜11日にかけて、鉄道模型の大運転会
が開かれます。
巨大ジオラマ内で颯爽と走る鉄道模型を運転する様は
子供だけでなく、大人も楽しめる内容となっております。
お時間に余裕がありましたら、一度ご覧いただくのも
一興かと存じます。

『写真で見るふるさとの鉄道−電車今昔−』
【開催期間】  平成21年12月18日(金)〜平成22年1月24日(日)
【開館時間】  午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】   毎週月曜日
         12月28日(日)〜1月4日(月)
【入館料】   一 般   290円(220円)
         大学生   210円(160円)
         高校生まで無料※(  )は団体20名以上
【協  力】   蠹桂屋 福山店
【交  通】   JR福山駅 北口から西に400m
         山陽自動車道 福山東・福山西インターから約20分
        ※大型バスでの来館は事前にご連絡ください。
【場  所】    〒720-0067  広島県福山市西町2−4−1
【T E L】    084−931-2513

                                【担当 三谷】


山本容子のワンダーランド
山本容子は1970年代後半から高い評価を得ていまし
たが、吉本ばななの『TUGUMI』(1989年)の装丁の原
画を制作し、大ベストセラーとなることによって、銅版画
家にとどまらない人気を博すことになりました。
 繊細な線や都会的な色彩によって、人間の悲喜劇を
描き出す山本の銅版画は、そこはかとないユーモアや
ペーソスが漂い、世代を超えて多くの人々を魅了するの
です。
  本展では、デビュー当時の銅版画から、
最近の「不思議の国のアリス」、「himegimi@heian平
安の姫君」など時を超えた少女をテーマにしたシリーズ
版画、立体作品《牛の記憶》、ステンドグラス、油彩画ま
で、約180点を展示いたします。
 山本容子の楽しいワンダーランドに迷い込んでみませ
んか。
(ふくやま美術館ホームページより抜粋)

開催期間 2009年12月19日(土)〜2010年3月7日(日)
       初日の19日11時〜12時 サイン会など様々
       なイベントあり。
       (ふくやま美術館ホームページ参照)
     
休館日  月曜日
       但し、1月11日(月)は開館、1月12日(火)は休館
       年末年始は12月28日(月)〜1月4日(月)まで休館      
       
場所    ふくやま美術館 9時30分〜17時

観覧料  一般900円(700円)高校生以下無料
      ( )内は前売り、または20名以上の団体料金




福山地方の詩と童謡
ふくやま文学館開館10周年記念
『福山地方の詩と童謡』

福山市及びその周辺は、詩と童謡においてもきわめて
注目すべき地域です。
詩では、井伏鱒二・木下夕繭・林芙美子・村上一郎
赤松月船・木山捷平、

童謡では、葛原しげる・武内俊子といった多士済々ぶり
です。
ふくやま文学館10周年記念として、それらの詩と童謡、
関連資料を展示します。
※ふくやま文学館ホームページより

◆ふくやま文学館
場所 720-0061
    福山市丸之内1-9-9
TEL 084-932-7010
開催期間
 2009年9月11日(金)~12月13日(日)


第33回福山市本通「七夕まつり」

皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介いたしますイベントは、毎年恒例となりました
福山本通商店街が開催いたしております
「第33回本通【七夕まつり】」です。
市内在住の幼稚園・保育所の子ども達が作った七夕飾りを
アーケード街に展示いたしております。
駅前にございます商店街でのイベントですので、今まで何度
か拝見しましたが、子ども達の願い事を見ていると現実的な
願いから突拍子もない願いまで様々。
なんだか童心に戻る自分がいます。
七夕飾りの展示はもう始まっていますので、お時間に余裕がござ
いましたら、ご覧になられるのも一興かと存じます。

「第33回本通【七夕まつり】」
日時:6月18日〜7月7日(七夕飾りの展示)
    7月5日には楽しい風船とばしイベントを実施するとの事です。

問い合わせ:とおり町交流館
  084−932−6727