明王院柴燈護摩供養
●明王院柴燈護摩供養
3月12日(月)18:00〜
会  場  明王院境内 交  通  福山駅から車で10分        JR福山駅から鞆鉄バス鞆線明王院経由        「草戸上ノ丁」下車、徒歩10分        山陽自動車道福山東IC〜車で30分 料  金  火渡入壇料 1,000円  
【通常観覧】 入  場   境 内 自 由 時  間   8〜17時 休  み   無    休 問い合せ  明王院 084−951−1732 
内  容  芦田川を越えてすぐの山のすそに静かに時の移り変わりを        今も見守っている神社、明王院がございます。        明王院は807年、弘法大師の開基と伝えられています。        本堂は全体に和様、細部には唐様を用いた折衷様式で、        この様式としては内海地域で現存する最古の建物だそうです。        また、本堂の隣にあります五重塔は全国の国宝塔19塔の中               で5番目に古い建造物となっており、本堂とともに国宝に指定        されております。       (今回は護摩供養がメインの為、明王院のより詳しい解説は、        折を見てブログ上に更新いたしたいと思います)               さて、その更に奥に護摩堂がございます。        ニュースなどで時々見受けられるプロスポーツ選手が護摩業        をする時に使用するあの場所です。        明王院で行われるイベントは、境内で焚いた焚き火に願いを        書いた護摩を投げ入れるというものだそうです。        ちなみに護摩とは、神木を智慧の火で燃やす事により、五欲・        四魔・煩悩を燃やし、息災・増益・敬愛・調伏を祈願し悪縁消滅・        良縁招福を図る密法との事です。        今年の護摩供養の様子は、ブログにて掲載を予定しております。        ご期待下さい。                                         担当:三谷