大村廣陽展
大村廣陽(1891-1983)は、沼隈郡東村(現・福山市東村町)
に生まれた郷土の日本画家です。1907(明治40)年、京都
市立美術工芸学校に入学。その後、京都市立絵画専門学校
を経て、竹内栖鳳主宰の画塾、竹杖会に入り、京都画壇の中
堅作家として活躍しました。
 本展は、没後25年を契機として企画されたもので、70余年の
画業から、文展、帝展の出品作や、個人所蔵者愛蔵の日本画、
素描など約140点余りを前期、後期に分け展示し、廣陽の足跡
をあらためてたどるものです。
(ふくやま美術館ホームページ参照)


◆開催期間 2008年12月20日(土)〜2009年3月8日(日)
◆開館時間 午前9時30分〜午後5時
        ※3月6日(金)・7日(土)は午後7時まで開館
◆休刊日  月曜日
        (年末年始休館2008年12月29日(月)
                      〜2009年1月3日(土)) 
        但し2009年1月5日(月)・1月12日(月)は開館、
        1月13日(火)は休館
◆入館料  一般900円(700円)・中高生500円(400円)
        小学生400円(300円)
        ※(   )は前売り及び20名以上の団体料金
◆開催場所 ふくやま美術館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-3
        TEL  084-932-2345                                              
                                                              【担当 佐藤】