国宝の名刀−徳川将軍家ゆかりの刀剣−
2007年にふくやま美術館に寄託された国宝及び重要文化財の刀剣が
およそ2年半ぶりに展示される運びとなったとの事です。
なお当ホテルより徒歩で向かわれた場合、5〜6分で美術館に
到着いたします。
お時間に余裕のある方は観覧されるのも一興かと存じます。


【国宝の名刀−徳川将軍家ゆかりの刀剣−】
期   間   6/19(土)〜7/19(月)
休 館 日   月曜休館【ただし7/19は開館】
開館時間   午前9時30分〜午後5時
         観 覧 料   一般 300円(240円)
                  高校生以下無料
                  ( )内は前売りまたは20名以上の団体料金


あしだ川花火大会2010
今年もあしだ川花火大会が福山夏まつり2010のフィナーレを飾って執り行われます。
約1万発以上の美しい花火が芦田川両岸からご覧いただけます。
尚、この日のご予約は夏はのんびりプランがオトクとなっております。
ぜひ、ご利用下さいませ。
芦田川花火大会の注意事項として車は大変混雑致しますので、当ホテルにご宿泊の
場合は車を先に駐車されてから、公共交通機関にて(例年福山駅よりピストンバスが
運行されております。)現地に行かれるほうが便利でございます。


◆あしだ川花火大会

日時 2010年8月15日(日)19時30分〜

◆お問い合わせ
福山祭委員会実施本部
平日 10時〜17時
TEL 084-944-5515

写真で見るふるさとの鉄道―電車今昔―
今年も残り僅かとなりましたが、皆様いかが
お過ごしでしょうか?
寒波の影響で各地で寒害が発生していると
いう情報が耳に入ってきております。
体調も崩しやすくなっておりますので、重々
お体にはお気を付けくださいませ。

さて今回ご紹介するイベントは広島県立
歴史博物館開館20周年記念の冬の展示。
『写真で見るふるさとの鉄道−電車今昔−』
についてご紹介いたします。

お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが
去年このブログでも紹介いたしました
『写真で見るふるさとの鉄道シリーズ』の
最新展示会です。

前回は蒸気機関車編でしたが、今回は今昔という
だけあり、電車の移り変わりはもちろんの事、
電車と一緒に写し出されている風景の移り変わりも
楽しめる趣向になっているとの事です。

また、来年1月9〜11日にかけて、鉄道模型の大運転会
が開かれます。
巨大ジオラマ内で颯爽と走る鉄道模型を運転する様は
子供だけでなく、大人も楽しめる内容となっております。
お時間に余裕がありましたら、一度ご覧いただくのも
一興かと存じます。

『写真で見るふるさとの鉄道−電車今昔−』
【開催期間】  平成21年12月18日(金)〜平成22年1月24日(日)
【開館時間】  午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】   毎週月曜日
         12月28日(日)〜1月4日(月)
【入館料】   一 般   290円(220円)
         大学生   210円(160円)
         高校生まで無料※(  )は団体20名以上
【協  力】   蠹桂屋 福山店
【交  通】   JR福山駅 北口から西に400m
         山陽自動車道 福山東・福山西インターから約20分
        ※大型バスでの来館は事前にご連絡ください。
【場  所】    〒720-0067  広島県福山市西町2−4−1
【T E L】    084−931-2513

                                【担当 三谷】


山本容子のワンダーランド
山本容子は1970年代後半から高い評価を得ていまし
たが、吉本ばななの『TUGUMI』(1989年)の装丁の原
画を制作し、大ベストセラーとなることによって、銅版画
家にとどまらない人気を博すことになりました。
 繊細な線や都会的な色彩によって、人間の悲喜劇を
描き出す山本の銅版画は、そこはかとないユーモアや
ペーソスが漂い、世代を超えて多くの人々を魅了するの
です。
  本展では、デビュー当時の銅版画から、
最近の「不思議の国のアリス」、「himegimi@heian平
安の姫君」など時を超えた少女をテーマにしたシリーズ
版画、立体作品《牛の記憶》、ステンドグラス、油彩画ま
で、約180点を展示いたします。
 山本容子の楽しいワンダーランドに迷い込んでみませ
んか。
(ふくやま美術館ホームページより抜粋)

開催期間 2009年12月19日(土)〜2010年3月7日(日)
       初日の19日11時〜12時 サイン会など様々
       なイベントあり。
       (ふくやま美術館ホームページ参照)
     
休館日  月曜日
       但し、1月11日(月)は開館、1月12日(火)は休館
       年末年始は12月28日(月)〜1月4日(月)まで休館      
       
場所    ふくやま美術館 9時30分〜17時

観覧料  一般900円(700円)高校生以下無料
      ( )内は前売り、または20名以上の団体料金




福山地方の詩と童謡
ふくやま文学館開館10周年記念
『福山地方の詩と童謡』

福山市及びその周辺は、詩と童謡においてもきわめて
注目すべき地域です。
詩では、井伏鱒二・木下夕繭・林芙美子・村上一郎
赤松月船・木山捷平、

童謡では、葛原しげる・武内俊子といった多士済々ぶり
です。
ふくやま文学館10周年記念として、それらの詩と童謡、
関連資料を展示します。
※ふくやま文学館ホームページより

◆ふくやま文学館
場所 720-0061
    福山市丸之内1-9-9
TEL 084-932-7010
開催期間
 2009年9月11日(金)~12月13日(日)


第33回福山市本通「七夕まつり」

皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介いたしますイベントは、毎年恒例となりました
福山本通商店街が開催いたしております
「第33回本通【七夕まつり】」です。
市内在住の幼稚園・保育所の子ども達が作った七夕飾りを
アーケード街に展示いたしております。
駅前にございます商店街でのイベントですので、今まで何度
か拝見しましたが、子ども達の願い事を見ていると現実的な
願いから突拍子もない願いまで様々。
なんだか童心に戻る自分がいます。
七夕飾りの展示はもう始まっていますので、お時間に余裕がござ
いましたら、ご覧になられるのも一興かと存じます。

「第33回本通【七夕まつり】」
日時:6月18日〜7月7日(七夕飾りの展示)
    7月5日には楽しい風船とばしイベントを実施するとの事です。

問い合わせ:とおり町交流館
  084−932−6727

 



道の駅 アリストぬまくま ラベンダー祭り

皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するイベントは、道の駅 アリストぬまくまで開催されます
「ラベンダー祭り2009」をご紹介いたします。
ラベンダーには皆様ご存知かも知れませんが効能が多種多様にございます。
一般的に知られているのは、心身をリラックスし疲労感を回復させる効果
が有名ですが、不眠・肩凝り・捻挫・筋違い・リウマチにも効果があるとの事です。
色々とストレスの多くなりがちな昨今、少しでも疲れが癒されれば幸いです。

【ラベンダー祭り2009】
日時:6月21日(日)8時〜16時まで(雨天決行)
    レストランのオーダーストップ15時30分
場所:アリストぬまくまハーブガーデン
TEL:084−987−5582
催し:ラベンダー摘み取り  1回300円(受付:8時〜15時30分まで)
他にも工房クラフト体験等があります。



福山鞆の浦弁天島花火大会
夏の風物詩といえば、真っ先に思い浮かべるのが
花火ではないでしょうか?
毎年恒例になっております鞆の浦弁天島花火大会が
今年も行われます。
「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれた
事のある鞆町に色鮮やかに打ち上げられる花火の数々。
お時間に余裕がございましたら、ご覧になられるのも
一興かと存じます。

なお、当日鞆の浦へのお車でのお越しは駐車が困難
ですので、福山駅より出発しておりますバスをご利用
頂くのが得策かと存じます。

【福山鞆の浦弁天島花火大会】
開催日:2009年5月30日
開催場所:鞆町弁天島(雨天の場合は翌日開催)
開始日時:午後7:20〜8:30
交通手段:臨時バス・・・JR福山駅前11番乗り場(鞆鉄バス) 
福山鞆の浦弁天島花火大会実行委員会(事務局・観光課)
TEL:084−928−1042
       

第67期将棋名人戦七番勝負第3局

将棋名人戦がここ福山にて行なわれます。
そこにあの羽生名人が来福されるそうです。
福寿会館より徒歩約2分ほどの当館ですが、
対局を観戦するには抽選に当選しなければ
ならないとの事。
非常に残念です。
子供の頃に将棋で遊んでいた私としては、
ぜひ生で観戦したいものです。

【第67期将棋名人戦七番勝負第3局】
開催期間:2009年5月6日 〜 2009年5月9日
開催場所:福寿会館ほか
 5月7日(木)・8日(金)に,第67期将棋名人戦
七番勝負第3局が,福寿会館で開催されます。

●対局場見学
▽日時 5月7日(木)・8日(金)
 ※両日とも午前9時から初手まで
▽場所 福寿会館
▽定員 両日とも各10人※抽選
▽料金 無料
▽申込方法 4月20日(月)(消印有効)までに,
往復はがきで,『名人戦対局場見学希望』・希望日・
住所・名前・年齢(学年)・電話番号を,
秘書広報課(〒720-8501東桜町3番5号 TEL(084)928-1001)へ
 ※一人1枚。両日の申し込みは不可
▽問い合わせ先 名人戦福山開催実行委員会(秘書広報課内 TEL(084)928-1001)



没後50年 北大路魯山人展
ふくやま美術館とふくやま書道美術館が共催で没後50年を
迎えた北大路魯山人の展示会を行ないます。
お時間に余裕のある方は観覧されるのも一興かと存じます。

【没後50年 北大路魯山人展】
期   間   4/4(土)〜5/17(日)
休 館 日   月曜休館【4/27,5/4は開館)
開館時間   ふくやま美術館      午前9時30分〜午後5時
         (毎週金曜日は午後7時まで開館)
         ふくやま書道美術館   午前10時〜午後7時
観 覧 料   一般共通券1,000円
         一 般900円 (700円)※「ふくやま美術館」、「ふくやま書道美術館」
         2会場での共通料金、高校生以下無料


第28回 ふくやまマラソン
1982年福山市施行65周年記念としてその歴史を
スタートさせたふくやまマラソンも今年で28回目を向か
えております。

毎年、全国各地よりマラソンランナーを迎え、ランナー相互
の交流・ふれあい、競技力向上、スポーツ振興に寄与して
おります。

3年前の市制90周年の記念大会では、オリンピック選手の
坂本直子選手や若手お笑い芸人のチュートリアルさんなど
毎年、たくさんのゲストやその他イベントで盛り上がってお
ります。

当日、一生懸命に走っているランナーに応援を皆さんよろし
くお願い致します。

大会期日     2009年3月15日(日)雨天決行
開会式       午前9時〜9時20分
場   所     福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場
お問い合わせ  ふくやまマラソン実行委員会事務局
T  E   L   084―927―5211

第28回ふくやまマラソン
      ↓
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/sports/sports/news/marathon/index.html

                          【 担当 佐藤 】






毛利氏vs(と)天下人
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年もお客様に愛されるホテル運営を心がけ、日々
精進して参ります。
ご指導ご鞭撻などございましたら何なりとお申し付け
くださいませ。

さて、私が担当する2009年最初のブログは、
広島県立歴史博物館で開催される

【毛利氏vs(と)天下人−瀬戸内の戦乱,そして平和−】
です。

日本の歴史上の人物として、毛利といえば
毛利元就が1番に浮かびます。
3本の矢の話はあまりにも有名です。
過去にNHK大河ドラマにもなった事もあり
中国地方をほぼ手中に収めた知略に長けた
武将でした。

その毛利元就の生涯に起こる数ある戦の中で、
天下人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)を引合
いに出し、その死闘を通じて毛利元就が瀬戸内
の民衆とどのように接してきたか?を展示しております。

お時間に余裕がございましたら、見学に行かれてみては
いかがでしょうか?


【期   間】 2月20日(金)〜3月29日(日) 
【時   間】 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分)
         月曜休館
【料   金】
一    般:当    日  700円
        団体・前売  560円

高・大学生:当    日   520円
        団体・前売    410円

小・中学生:当    日   350円
        団体・前売   280円
(団体は20名以上)        
【場   所】 広島県立歴史博物館


写真で見るふるさとの鉄道−蒸気機関車−
今年も残り僅かとなりましたが、皆さんいかが
お過ごしでしょうか?
最近めっきりと寒くなり、体調を崩しやすくなって
おります、くれぐれもお体にはお気を付けくださいませ。

さて今回ご紹介するのは現在広島県立歴史
博物館にて開催されております
『第2回 写真で見るふるさとの鉄道−蒸気機関車−』
についてご紹介いたします。

正直な所、私自身蒸気機関車に乗った事はございません。
映画やテレビなどで走っている姿を拝見したぐらいです。
最近、新幹線の初代「0系」がその長い歴史にピリオドを
打ちました。
高度経済成長とともに進化していった列車事情は、まさに歴史
の過程そのものだと思います。
その原点である蒸気機関車を通して映し出された時代背景は、
ノスタルジックな感覚に陥る事でしょう。
今尚、老若男女に愛され続ける蒸気機関車の有志をご覧になられる
のも一興かと存じます。

『第2回写真で見るふるさとの鉄道−蒸気機関車−』
【開催期間】  平成20年12月12日(金)〜平成21年1月27日(火)
【開館時間】  午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】   12月15日(月)、12月22日(月)
         12月28日(日)〜1月5日(月)
          1月19日(月)、1月26日(月)
【入館料】   一 般   290円(220円)
         大学生   210円(160円)
         高校生まで無料※(  )は団体20名以上
【協  力】   蠹桂屋 福山店
【交  通】   JR福山駅 北口から西に400m
         山陽自動車道 福山東・福山西インターから約20分
        ※大型バスでの来館は事前にご連絡ください。
【場  所】    〒720-0067  広島県福山市西町2−4−1
【T E L】    084−931-2513

                                【担当 三谷】



モンゴメリの冬物語ーアンとエミリーの世界ー
赤毛のアン刊行100周年記念ということで モンゴメリの冬物語
―アンとエミリーの世界』がふくやま文学館にて催されます。
だれもが知っている赤毛のアンの世界を存分にご覧下さい。

◎講演会
 講師/村岡恵理(村岡花子 令孫)
 演題/「原作誕生100年に寄せて―『赤毛のアン』と翻訳家村岡花子」
 日時/2008年12月23日(火・祝) 13時30分〜15時
 会場/広島県立歴史博物館 講堂 
  ※会場が変更になりました。(好評につき、申し込み多数のため)
  入場無料、お電話でお申し込みください。
 
◎講演会
 講師/吉村和敏(写真家)
 演題/「プリンス・エドワード島 七つの物語」
 日時/2009年1月12日(月・祝) 13時30分〜15時

◎講演会
 講師/赤松佳子(ノートルダム清心女子大学准教授)
 演題/「モンゴメリの冬物語を読む」
 日時/2009年2月14日(土) 13時30分〜15時

※講演会供↓靴蓮聴講無料、定員80名 
お電話でふくやま文学館までお申し込みください。

ふくやま文学館 
720-0061
福山市丸之内1-9-9
TEL 084-932-7010

ふくやま文学館ホームページより

                        【担当 佐藤】




龍馬・鞆の浦ミステリー探検
みなさん、こんにちは。
今回は以前ブログにて紹介いたしました【龍馬・鞆の浦ミステリー探検】に
参加してきましたのでその事について紹介いたします。
そもそもこのイベントは、わが町福山出身の作家「島田 荘司」氏が
「ばらのまち福山 ミステリー文学新人賞」の関連事業といたしまして
厳選した鞆の浦のスポットをめぐり、各所にあるクイズに答えるという
物でした。
参加した日はイベント最終日の1日前でしたが、翌日が祝日という事も
あり、すれ違う人の大半がクイズの解答用紙を片手に探索されていました。
私はもちろん地元人ですが、鞆の浦には年に1・2回しか訪れないので
クイズに答えながら周る鞆の探索はとても新鮮でした。
来年も同種のイベントがあるようでしたら参加してみようと思います。

最後に実際に出された問題を1問挙げておきます。
答えはあえて記載いたしません。
答えをネットで探すのは簡単ですが、お時間に余裕がございましたら、ぜひ
正解をご自身の目でお確かめ下さいませ。

【対潮楼の謎】
龍馬はいろは丸に衝突した紀州藩『明光丸』側と厳しい交渉を続けました。
ここ対潮楼も交渉会場のひとつ。
また対潮楼は朝鮮通信使の迎賓館としても使われ、そこから眺められる
瀬戸の海の息をのむ美しさを称えて、通信使はある言葉を贈りました。
そのことばは額に飾られています。
その額のことばは次のうちどれでしょう?

‐〃前貘菘貽
⊂〃噌盧播貽
勝形一第本日






大村廣陽展
大村廣陽(1891-1983)は、沼隈郡東村(現・福山市東村町)
に生まれた郷土の日本画家です。1907(明治40)年、京都
市立美術工芸学校に入学。その後、京都市立絵画専門学校
を経て、竹内栖鳳主宰の画塾、竹杖会に入り、京都画壇の中
堅作家として活躍しました。
 本展は、没後25年を契機として企画されたもので、70余年の
画業から、文展、帝展の出品作や、個人所蔵者愛蔵の日本画、
素描など約140点余りを前期、後期に分け展示し、廣陽の足跡
をあらためてたどるものです。
(ふくやま美術館ホームページ参照)


◆開催期間 2008年12月20日(土)〜2009年3月8日(日)
◆開館時間 午前9時30分〜午後5時
        ※3月6日(金)・7日(土)は午後7時まで開館
◆休刊日  月曜日
        (年末年始休館2008年12月29日(月)
                      〜2009年1月3日(土)) 
        但し2009年1月5日(月)・1月12日(月)は開館、
        1月13日(火)は休館
◆入館料  一般900円(700円)・中高生500円(400円)
        小学生400円(300円)
        ※(   )は前売り及び20名以上の団体料金
◆開催場所 ふくやま美術館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-3
        TEL  084-932-2345                                              
                                                              【担当 佐藤】


〜徳川家姫君の華麗なる世界〜
 この展示会では、姫君の婚礼調度をはじめ、
人生の節目の儀礼に用いられた道具、華やか
な衣服や調度品,美しい絵巻や書、楽器や香
道具、武家ならではの武具類など、国宝・重要
文化財を含む110点
の名品を展示し、
尾張徳川家の姫君たちの華麗なる世界を紹介し
ます。
(福山県立美術館ホームページより)

また、現在NHKで放映中の
NHK大河ドラマ「篤姫」展も同時開催いたします
ので皆様、お見逃しのないように!
開催期間 
2008年10月17日(金)〜11月3日(月・祝)

尚、篤姫にもでてまいり日米和親条約締結に大い
なる役割を果たしました老中阿部正弘の阿部家は
福山市と関わりが深く、福山藩を10代161年間にわ
たって治めました。
正弘はその内の7代藩主でもあり、嘉永6年(1853年)
に福山と江戸に新たな藩校誠之館」(現、広島県立
誠之館高等学校
)を開くなど目覚しいものがあった。
誠之館出身には福山藩から菅茶山頼山陽などを始
め多くの人物が輩出されることになった。




◆開催期間 2008年10月17日(金)〜11月24日(月・祝)
◆開館時間 9時〜17時(入館は午後16時30分まで)
◆休刊日  月曜日(11月3日は開館)
◆入館料  
一般1,000円(800円)・高校生・大学生700円(500円)
 小学生・中学生400円(300円)
 ※(   )は前売り及び20名以上の団体料金
◆開催場所 広島県立歴史博物館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-1
        TEL  084-931-2513
                                              
                                                                     【担当 佐藤】

龍馬・鞆の浦ミステリー探索
去年、私がブログでご紹介した『ばらのまち福山ミステリー文学新人賞』
は、現在最終選考4作品に絞られ、10月には最優秀作品が決まります。
今回は受賞発表を記念して行なわれる関連イベントをご紹介します。
その名も『龍馬・鞆の浦ミステリー探索』
島田荘司氏プロデュースの龍馬にまつわる謎解きイベントとの事です。
過去に金田一耕介ゆかりの推理イベントを解きに岡山まで言った事の
ある私にとっては是非参加したいイベントです。
期間も1ヶ月強と長めですので、ミステリ好きな方は鞆まで足を運んで
みてはいかがでしょうか?

【龍馬・鞆の浦ミステリ探索】
期     間:10月17日(金)〜11月24日(月・祝)
会     場:鞆の浦一円
交     通:JR福山駅〜バス30分

        山陽自動車道福山東IC〜車30分
内    容:鞆の浦を舞台に「ミステリーマップ」の記述に沿って
        謎とトリックに挑戦しながら、龍馬ゆかりの名所・旧
        跡をめぐります。
        謎を解くと豪華賞品プレゼントのチャンスもあるそう
        です。
料    金:イベント参加は無料。関連施設に入場する場合、
        有料の所もあります。
お問合わせ:島田荘司選
        
ばらのまち福山ミステリー文学新人賞実行委員会 
        (福山市文化課内)

        084−928−1117

                              【担当:三谷】

 



第15回ゲタリンピック2008
皆様は、ゲタリンピックという催し物をご存知でしょうか?
履物の街「松永市」にて毎年行なわれている行事です。
今回で開催15回目となっており、かなり知名度も上がって
きております。
ゲタリンピックと聞いて、もうお気付きかと思いますが
今年北京にて熱戦が繰り広げられるオリンピックから
名前をもじっています。
ゲタリンピックの競技といえば、ゲタ飛ばしが全国的に
有名ですが、その他にも「初代巨大ゲタさばり」
「ゲタでゴザール」「ゲタタワー」「ゲッタードリーム」など
競技の幅も広がってきております。
参加の締め切りは競技内容によって異なりますが、
ゲタ飛ばしは、当日の参加が可能です。
世界記録が36.4mとの事ですので記録を狙うも良し、
童心に返って楽しむも良し。
お時間がありましたら、参加や見学されるのも一興かと
存じます。
<下記はゲタ飛ばしの詳細です>
日時:平成20年9月21日(日)(荒天中止)
受付時間  10時30分〜
競技時間  10時30分〜15時30分<受付順競技>
場   所  第2会場(イズミゆめタウンから南に約500m)
競技方法  【日本下駄とばし協会】のルールに沿って行います。
参加方法  当日受付
参 加  料  一般男女(中学生以上)200円参加賞付
        小学生以下 100円参加賞付  

連  絡 先  ゲタリンピック実行委員会事務局
       〒729-0104
       広島県福山市松永町3−13−9
       福山商工会議所松永支所内
       TEL:084-933-2151
       FAX:084-933-2152
                             【担当  三谷】

福山夏祭り 〜二上がり踊り〜

毎年お盆の8月13・14・15日の3日間、
福山駅前大通り・久松通りで行われる
「福山夏祭り」の初日の8/13日(水)
踊られており、地元の二上がり踊り保存
会の方々や、企業や各町内会などよりエ
ントリーし、福山駅前を歩く姿は何とも楽し
げで、
8/15(金)に行われる芦田川花火大会と併
せまして福山の夏の代名詞となっております。
(1961年4月18日、県の無形文化財に指定。)

二上がり踊り 
を参考までにご説明さしあげますと、

地方の奏でる三味線の二上がりを基調に、胡弓
の三下り、尺八の合奏にあわせて、
ステップの度に四つ竹で拍子をとりながら踊る。 
格好は、頭に男は鉢巻は手拭で包み、手に四つ
竹を持ち、浴衣の裾をまくり、白足袋に草履を履く。
 みずから踊って楽しむ事が目的であるため、基本
のステップ以外は組によりおのおの独自の形で踊
られている。

起源は定かでないが、二上り流行時期から文化文
政時代(1790年代から1830年代)、江戸詰の備後
福山藩士によって江戸から伝わってきたと一般には
言われている。
 当初は、頭に折笠・頬かむりをし手にうちわを持ち、
唄がなく、基調の二上がりと胡弓の奏でる気品と哀調
を含んだ独特のリズムにあわせ、武士や領民が三々
五々組を作っておもいおもい踊り歩いたと言われて
いる。

年々踊り手によりアレンジが加えられ、かぶりものも
鉢巻や手拭にとって代り、地方に鉦・太鼓を加えられ、
昭和3年(1928年)以降うちわから四つ竹に代えて使
われている。最近では、一部でよさこい風にアレンジさ
れたりしている。

◆参考資料 「福山の民俗芸能」福山市教育委員会編

福山夏まつり2008

〇二上がり踊り大会
■開催日 8月13日(水) 18時20分〜
■場所  福山駅前大通り他
〇サマーナイトふれあいフェスタ
■開催日 8月14日(木) 12時〜21時
■場所  福山駅前大通り他
〇花火大会
■開催日 8月15日(金) 19時30分〜20時45分
 (※荒天の場合、翌16日(土)順延)
■場所  芦田川大橋上流


                             【担当 佐藤】



荒井 良二 スキマの国の美術館

皆さんは、最近絵本を読まれてましたか?
私は小学校低学年までは読んでいた記憶がありますが、
それからは読んでいません。
読みやすい絵本という媒体は、文字を覚えるのには最適な
ツールだと思います。
しかし小学校も2・3年になると、いろいろな知識が入り込み、
次第に絵本から漫画や小説といった媒体に感化されていきます。
大人になった今でも、漫画や小説は時々読んだりしますが、絵本
を見る事は正直皆無です。
最近では「大人向けの絵本」なる物も販売されていると聞きます。
グリム童話に代表される子供向きなテーマの中に潜む、裏テーマ
を解説している本まで販売しています。
こうしてみると実は絵本は読めば読むほど味が出る奥の深い物な
のです。
さて話が脱線しましたが、今回ご紹介する作家の荒井良二氏は、
今最も注目される絵本作家です。
独特の世界観と絵のタッチで2005年に日本人で初めて受賞
した「アスリット・リンドグレーン記念児童文学賞」は絵本業界
での彼の名を不動の物にしました。
その荒井良二氏が福山に来福され、ふくやま美術館にて展示
会を開催されます。
この機会に、童心に返って絵本を見るのも一興かと思います。

◆開催期間 2008年8月9日(土)〜2008年9月28日(日)
◆開館時間 9時30〜17時
        本展開催中の毎週金曜日と9/27(土)は午後7時
        まで開館します。
        
◆休刊日  月曜日 但し8/18(月)、9/15(月)は開館し、9/16(火)
        は休館します。

◆入館料  一般共通券 1,000円(所蔵品展ともにご覧いただけ
                       るチケットです)
        一     般    900円(700円)
        中  高  生    500円(400円)
        小  学  生   400円(300円)
        ※(   )は前売り及び20名以上の団体料金
◆開催場所 ふくやま美術館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-3
        TEL  084-932-2345                                              
                                                                      【担当 三谷】



現代の中国画と日本画

福山を代表する美術館のふくやま美術館中川美術館
協力し、中国の清華大学など8大学および広島・岡山県下の
広島市立大学、尾道大学、倉敷芸術科学大学に呼びかけ、
学生および教授陣の作品、
また特別展示として中川美術館所蔵の呉作人ごさくじんとうりん古元こげんなど
中国現代を代表する画家たちによる中国画、および日本を代表
する平山郁夫、田渕俊夫の日本画など約70点を展観します。
(ふくやま美術館ホームページより)

これを機会に現代の中国画と日本画の違いを感じてみては如何
でしょうか。


◆開催期間 2008年7月5日(土)〜27日(日)
◆開館時間 9時30〜17時
◆休刊日  月曜日 但し7/21(月)は開館、7/22(火)は休館
◆入館料  一般300円(240円)・高校生以下無料
        ※(   )は前売り及び20名以上の団体料金
◆開催場所 ふくやま美術館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-3
        TEL  084-932-2345                                              
                                                                      【担当 佐藤】



〜福山ばら祭り2008〜
仕事帰りの帰宅途中、窓を少し開けて車を走らせていると、すがすが
しくそれでいて濃厚な感覚が鼻を刺激します。
ふとその臭いのする方を覗いてみますと、新緑に被われた囲いが
目に入ります。
そこは福山の市の花【ばら】が最初に植えられた公園【福山ばら公園】

さて、今年も福山ばら祭りが行なわれる時期になりました。
福山市の市の花【ばら】が最初に植えられた公園「福山ばら公園」、
毎年恒例となりましたメイン会場となる「緑町公園」。
どちらの会場にもたくさんのバラが咲き誇っております。

ばら祭りの会場付近は駐車場が少ないので、当館にご宿泊を希望され
るお客様は、徒歩で歩く事をお勧めいたします。

通常メイン会場まで徒歩だと約20〜30分。
しかしメイン会場までの間にある駅前商店街ではパフォーマーの方の
演技や各ブースのイベントが盛りだくさんです。

少し寄り道されますとあっという間に時間が過ぎてしまうイベントが目
白押しです。

福山の風物詩、ばら祭りをぜひご堪能くださいませ。

開催期間:2008/05/17 (土)〜 2008/05/18(日)
開催場所:ばら公園,緑町公園および市内中心部 
交   通:JR福山駅〜バス5分(ばら公園) 
内   容:市の花“ばら”をテーマに繰り広げられる福山市最大のイベント
スローガン:広げよう!おもいやりの心 みんなで創る
       「ローズマインド フェスティバル」
問い合せ:福山祭実行委員会(福山市経済環境局経済部観光課)                           
      084-928-1042  084-928-1043


第39回 日展 ふくやま展

日展は1907年に文部省美術展覧会として生まれてから、
今年で、100周年を迎えます。
そして、常に美術界をリードし続けてきました。
今回、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門に1万4
千点以上の応募者がある本展の中から、秀作と地元関係の
入選作品、合わせて約400点を一堂に展示します。
また、福山開催が5年ぶりという事で、これを機会に芸術に興
味がある皆様、ぜひ、お誘い合わせの上ご来場下さいませ。

◆開催期間 2008年6月7日(土)〜29日(日)
◆開館時間 9時30〜17時
◆休刊日  月曜日
◆入館料  一般1,000円(800円)・中高生700円(500円)
        小学生600円(400円)
        ※(   )は前売り及び20名以上の団体料金
◆開催場所 広島県立歴史博物館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-1
        TEL  084-931-2513
                                              
                                                                     【担当 佐藤】



姫谷焼 -備後に花開いた初期色絵磁器-

姫谷焼は江戸前期の広島県福山市の磁器窯。

窯は1600年代後半頃、有田焼の技法を導入して市右衛門
よって創業されたと言われておりまして、
白磁は皿が多く、清楚な文様があるのが特徴で、
古九谷焼、古伊万里焼とともに備後に花開いた日本の初期
色絵磁器
の一つです。

窯跡は、福山市加茂町百合にあるそうです。

◆開催期間 2008年4月25日(金)〜6月8日(日)
◆開館時間 9時〜17時
◆休刊日  月曜日(5月5日(月)は開館)
◆入館料  一般290円(220円)・大学生210円(160円)
        高校生まで無料
        ※(   )は20名以上の団体
◆開催場所 広島県立歴史博物館
        720-0067  広島県福山市西町2-4-1
        TEL  084-931-2513
                                              
                                                                     【担当 佐藤】

         




 



ふくやま美術館開館20周年記念

 福山城に隣接するように建てられてあります「ふくやま美術館」がこの度、
開館20周年を迎えたそうです。
 この節目の年に、これまで収集された美術品(総数1032点)の中から
選りすぐられたコレクション(109点)がこの度展示されるとの事です。
 滅多にご覧になれない名品の数々、20世紀の息吹を肌で感じる絶好の
機会でございます。
 また、特別記念講演も多数行なわれるとの事です。
 お時間に余裕がございましたら、ぜひ1度拝観される事をおすすめいたし
ます。

【ふくやま美術館開館20周年記念】
20世紀の日本と西洋
マンズーから劉生までのコレクションの軌跡−

 ◆開催期間  4月12日(土)〜5月25日(日)
 ◆開館時間  9:30〜17:00 
 ◆休 館 日 月曜日
  ただし、4/28(月)、5/5(月)は開館、5/7(水)は休館
 ◆会   場  常設展示室3室・企画展示室・ギャラリー常設展示室3室、企画展示室、ギャラリー
 ◆観覧料    一般共通券  800円(所蔵品展ともにご覧いただける
                         チケットです)
           一    般  700円(500円)
          ※高校生以下無料 
          ※( )内は前売り及び20名以上の団体料金

次の方は無料です。証明となるものを各受付にご提示ください。
 ■社会福祉施設に入所されている方。
 ■65歳以上で、福山・府中広域市町圏(福山市、府中 市、神石高原町)
  に在住の方。
 ■障害者およびその介護者の方。
                                  担当  三谷
  



今年最後のイベントはクリスマスと共に…
 今年も残す所、あと1ヶ月となってしまいました。 時が経つのがこんなにも早く感じられ、
いささか感慨深いものがございますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 さて今回ご紹介するのは、今年最後のイベントでもございます【ふくやまライトフェスタ】
について書かせていただきます。
 ふくやまライトフェスタは1992年から開催されております芸術イベントでございます。
 光の持つ力と光でなくては表現しきれないアートと音楽の幻想的な空間を創造し、それを
鑑賞するイベントでございます。 今年で15周年目の節目となるこのイベントですが、
初年度から掲げておりますコンセプトといたしましては、市民の皆様が芸術と触れ合い
これを楽しみ、一年を振り返りながら、明るさと活気、夢と希望に満ちた新しい年を迎えら
れるよう願いを込めて開催されております。

 この地のこの季節にならなくてはならない風物詩として定着しつつあるこの催しは市民の
協力の下、積極的な参加を呼びかけながら、福山のさらなる活性化に貢献しております。
  当ホテルより徒歩6分ほどで、この芸術に触れる事が可能でございます。

 イベント期間中、ご宿泊されるお客様がございましたら、 1度足を運んでみては如何で
しょうか?

【光と音の空間芸術祭 ふくやまライトフェスタ2007】

開催日 :2007年12月15日〜25日
開催場所:ふくやま美術館及び広島県立歴史博物館周辺 
点灯時間/17:00〜23:00(24日、25日は24:00まで)
アクセス:JR福山駅から徒歩約5分
料 金 : 見物無料 
お問い合わせ先 ふくやまライトフェスタ実行委員会(084-932-2345)

内容: 
バラのまち・福山を彩る恒例のライトアップイベント。
今年は「ちきゅう」をテーマに会場全体が光のアートに包まれます。
ライトアップされたペットボトル・ビーズで作られたオブジェやプロジェクターアートが開場を彩ります。



島田 荘司展供船潺好謄蝓爾箸蓮限りなく脳の小説である〜
 突然ですが、【島田 荘司】という人物をご存知でしょうか?
  言わずと知れた新本格推理小説の大御所。
  推理小説をご覧になられる方なら、1度は島田荘司氏の作品を読まれた事があるのではないでしょうか。
  私も学生時代、島田荘司氏の処女作にして江戸川乱歩賞候補にもなりました「占星術殺人事件」を愛読していた経験がございます。
  また島田荘司氏は、ここ福山市出身でございます。
 郷土を愛する島田荘司氏は、今年から市が主催する 「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の1人選考委員も務めております。

 そんな島田荘司氏の描くミステリー作品を、最新作を中心として様々な資料を展示するとともに,担当編集者による作家・島田荘司という作家の人物像に迫る内容の展示会が【ふくやま文学館】にて開催されます。

 愛読者の方もそうでない方も、お時間に余裕がございましたら展観されるのも一興かと存じます。

ふくやま文学館 【島田 荘司展供船潺好謄蝓爾箸蓮限りなく脳の小説である〜】 
開催期間   9月14日(金)〜11月25日(日)  
観 覧 料  一般 500円、中高生 300円、小学生 200円
入 館 料   常設展のみ 一般 300円(高校生以下無料)
交    通   JR福山駅北口〜徒歩8分
          山陽自動車道福山東ICから車20分
時    間   9時〜17時(入館時間の最終は16時30分まで)
休 館 日   月曜日(祝・休日の場合は翌日)
問い合わせ   TEL 084-932-7010 
          担当 三谷                    



対潮楼での筝曲

              【対潮楼からの景色】
鞆の浦をイメージし、宮城道雄が作曲した「春の海」など、 有名な曲を風光明媚な対潮楼にて奏でます。 あなたもこれを機会に江戸より現存する古い港町鞆の浦を 散策してみてはいかがでしょうか?
◆開催期間:2007年10月・11月/2008年2月・3月          毎週土曜日 10時〜16時 ◆開催場所:鞆の浦・対潮楼 ◆対潮楼拝観料 200円
◆交通  JR福山駅前 鞆鉄バス11番乗り場〜30分  山陽自動車道福山東駅ICから40分
◆お問合わせ  〒720-8501福山市東桜町3番5号  福山市 観光課    TEL 084−928−1042
尚、鞆の浦の情報は、トップページ右下 鞆の浦観光バナー ・福山観光バナーをクリックしてご参考にして下さい。
                           【担当 佐藤】

山脇 百合子絵画原画展


 前回紹介いたしました福山歴史博物館と目の鼻の先 にございます、ふくやま美術館にて山脇 百合子絵画 原画展覧会が開催される事となりました。  突然ですが、みなさんは「ぐりとぐら」という絵本 を読んだことがありますでしょうか?  超ロングセラーの名作絵本なので、ほとんどの人が 読んだことが1度はあるのではないでしょうか? 私も幼稚園の頃「ぐりとぐら」を読んだ記憶がありま す。  すごく可愛らしいお話と絵に、心弾ませたあの頃。  残念ながら、今このブログを書いている段階ではス トーリー自体は忘れてしまいましたが、「ぐりとぐら」 という題名の持つ印象と挿絵の綺麗さは大人になった 今でも鮮明に覚えています。  その「ぐりとぐら」の挿絵を描かれた山脇 百合子 さんの代表的な絵本の原画、挿絵の約2,500点を所蔵 する宮城県美術館の協力を得て、約300点の原画で構 成された初めての大規模な回顧展がここふくやま美術 館にて開催されます。  絵本という印刷物とは一味ちがった原画から、山脇 百合子さんが織りなす線や色の優しさをぜひお子様を お持ちの方はお子様と、お子様のいらっしゃらない方 は子供の頃を思い出しながら鑑賞してくださいませ。
開催期間 9月22日(土)〜11月11日(日) 開館時間 9:30〜17:00 休館日  月曜日 ただし、9/24(月)、10/8(月)は開館、9/25(火)、 10/9(火)は休館
観覧料    一般共通券 1,000円(所蔵品展ともにご覧いた                だけるチケットです)    一 般    900円(700円)    中高生   500円(400円)    小学生   400円(300円) ※( )内は前売り及び20名以上の団体料金
次の方は無料です。証明となるものを各受付にご提示く ださい。 ■社会福祉施設に入所されている方。 ■65歳以上で、福山・府中広域市町圏(福山市、府中  市、神石高原町)に在住の方。 ■障害者およびその介護者の方。
講演会「絵本の楽しみ、原画の楽しみ」 【講師】広松由希子 NHK「夢のつづき 私の絵本」     の絵本ソムリエでおなじみ(絵本コーディネーター) 【日時】9/22(土)14:00〜(開場12:00)  【対象】一般(お子様同伴可) 【会場】当館1階ホール 【定員】150名 聴講無料 先着順
おはなし会:「赤ちゃんといっしょに絵本の時間」 【講師】広松由希子(絵本コーディネーター) 【日時】9/23(日) 11:00〜12:00 【内容】絵本の読み聞     かせと手遊びなど 【対象】1歳児〜3歳児とその保護者 【会場】1階ホール 【定員】保護者30名
 ※参加ご希望の方は、往復はがきに次の事項をご記入   のうえ、ふくやま美術館宛にお送りください。  ・参加を希望する人、全員の名前(1枚につき保護者1名   とお子様3名まで)  ・保護者の住所、郵便番号、電話番号(昼間連絡可能な電話)  ・返信先の住所、郵便番号、保護者名を必ずご記入ください。
  720-0067    福山市西町二丁目4−3 ふくやま美術館  「おはなし会」係  【締切】9/7(金)必着 応募者多数の場合は抽選                                【担当 三谷】


第14回ゲタリンピック2007
ゲタリンピックは、商店街活性化事業の一環または地域の 方や学生とのコミュニケーションを図るため、平成6年(199 4年)、松永商店連合会青年部・下駄工場の協力により、JR 松永駅南北商店街周辺をを会場にして第1回ゲタリンピック を開催しました。 以来今年でゲタリンピックも14回を数え、地域の一大イベント へと成長。
◆日時 2007年9月16日(日)10時〜19時
◆場所 JR松永駅南北商店街周辺
◆内容 (同時進行にて3種類の催し)   ☆ふれあいステージ         (バンド演奏・ダンス等のステージ)   ☆競技の部      (ゲタ飛ばし等のゲタを使った競技が多数)    ☆国際交流広場(異国交流の場、ダンスや演奏等)
◆詳細  ゲタリンピック http://www.getalympic.com/
◆お問い合わせ先   ゲタリンピック実行委員会事務局  〒729-0104 広島県福山市松永町3−13−9  福山商工会議所松永支所内  TEL:084-933-2151 FAX:084-933-2152  E-mail:info@getalympic.com
◆福山市松永町と下駄の歩み
下駄の生産は、今から120年前、1878年(明治11年) 丸山茂助松永で下駄づくりを始めたことが発端とされてい ます。 当初は桐下駄で製造販売を行っていましたが、1892年に、 山陰地方に産する雑木で軽くて加工しやすく、桐に比べて安 く手に入り、材質が似た「アブラギ」に変更し、「安い大衆の 下駄」が誕生。 その後、広く国内に下駄材をもとめ、遠く北海道、樺太までに も渡りました。 昭和の時代になると、(当時)満州・アメリカ・南洋諸島からも 仕入れました。 かくして、全国の「雑木下駄」の先駆けとなりました。 昭和30年代には下駄の生産がピークとなり、年間5千6百万 足の生産を誇っていました。 しかし時代が変わり、生活様式・商業や地域環境の影響など で、下駄産業もその後、下降線をたどっていきました。 現在は、松永下駄産業は地場産業の指定を受け、多様化と 高級化指向へと変貌を遂げ、今尚年間100万足、全国シェア の60%を占めています。                             【担当 佐藤】

江戸の絵画展
 当ホテルから徒歩5分の広島県立福山歴史博物館 にて夏休み限定のスペシャル企画、「わくわくどきどき江戸 の絵画」が、開催されています。  花鳥画や山水画,浮世絵そして妖怪図まで,江戸時代に 描かれたさまざまな絵画を,こどもさんにもわかりやすく, そして楽しめるように紹介する展示となっています。
また、博物館2階の通史展示室の「スポット展示コーナー」 では、月ごとにテーマを設定し、広島県の歴史と文化を物語 る資料を紹介しています。
 7月「乗り物の切符いろいろ」(7月10日〜8月2日  展示解説会7月15日 13:00〜)    8月「中世の食文化と擂鉢」(8月3日〜8月30日  展示解説会8月5日 13:00〜)     
●所在地 広島県福山市西町2−4−1 ●電話:084(931)2513 FAX:084(931)2514 ●交通案内 JR福山駅下車、北口から西へ約400m ●開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) ●休館日 月曜日(祝休日の場合は開館) ●年末年始(12月28日〜1月4日) ●その他展示替えなどのため、臨時に休館することがあります。
 「わくわくどきどき江戸の絵画」 ●期 間 7月20日(金)〜9月9日(日) ●入館料 一  般 700円(560円)          高大生 520円(410円)       小中学生 350円(280円)  ※( )内は前売・または20名以上の団体料金
●展示解説会  7月28日(土)14:00〜15:30 歴史講演会(備陽史探訪の会共催) 「二子塚古墳の時代」  講師:新納泉(岡山大学教授)    8月11日(土)  14:00〜15:30 第126回博物館講座 「わくわくどきどき江戸の絵画」  講師:西村直城(当館主任学芸員)
子供向けイベント ●おもしろこども展示解説会 (毎週土曜日 10:30〜11:00 14:00〜15:00)  こどもたちに常設展示室の資料をわかりやすく 解説しています。   ●おもしろこども歴史相談室 (毎週土曜日 9:00〜16:30)  歴史に関する質問に学芸員の方がお答えします。    ※子供向けイベントをご利用希望の方は、当日 受付でのお申し込みが必要との事です。
                              【担当 三谷】 




福山夏まつり2007


今年もいよいよ毎年恒例の福山夏まつりの時期がやって 参りました! 会場も移転する今年の花火大会は魅力的にリニューアル! 花火会場の移転により、保安区域が十分に取れるように なったといいうことから、今までより大きな花火の打上げ が可能となりました。さらに光彩が水面に映る効果で、川 の両岸から、より魅力と迫力が増した花火をお楽しみいた だけます。
今年は例年8/13〜15日の3日間で行っておりましたが、 下記のように日程変更となりました。
8月10日(金)  二上りおどり大会(駅前大通り
8月11日(土)  サマーナイトふれあいフェスタ(商店街)
8月12日(日)  花火大会 (約12,000発)           (打ち上げ場所:芦田川大橋上流約400m)         19時30分〜20時45分 (荒天の場合、翌日順延 13日(月) 順延等の最終決定15時) ※13日(月)の順延日が荒天により実施できないときは中止します。
◆交通規制  車両通行禁止(変更の場合あり)  ※規制時間 18時〜22時  ※規制場所 <左岸> 水呑大橋〜河口大橋間         <右岸> 小水呑橋〜河口大橋間         芦田川大橋及び小水呑橋
 歩行者通行禁止  ※規制時間 19時〜21時         芦田川大橋及び小水呑橋
◆駐車場 場所 中国電力(株)箕沖用地(一般来場者用)         1,500台・無料 ※駐車場より会場まで(往路のみ)シャトルバス運行(200円)
◆公共交通機関  JR福山駅〜祭会場まで <中国バス>    福山駅前 1番のりば「角内(スミウチ)」下車 190円 <鞆鉄バス>   福山駅前 11番のりば「水呑(ミノミ)」下車 270円 ※定期便に加え臨時増便等で対応(駅から約15分)
◆自転車駐車場  両岸の小水呑橋及芦田川大橋のたもと ※河川敷観覧エリアへの自転車の乗り入れはしないで下さい。    <問合せ・申込先> 〒720-8501福山市東桜町3番5号 福山祭委員会事務局     TEL 084−928−1043
                             担当 佐藤

首無地蔵大祭 (春の大祭)
首無地蔵大祭(春の大祭)
願い事をかなえてくれるという首無地蔵の年に2度の大祭。 お菓子やお茶の接待などがあります。
○開催日   春の大祭 平成19年 5月18日(金) 9時〜    ○料金   入場無料
○開催地   首無地蔵   〒726-0032   広島県府中市出口町250番地
○交通   電車・・『JR福山駅』から福塩線『府中』行に乗換え。       約45分乗車。府中駅下車後→徒歩(約20分)       又はタクシー(5分)      車・・・福山東インターより、『国道182号』経由       (東城方面)、『十九軒屋北』で『国道486号』       (左折:府中・三次方面)       に、『国道486号』経由、『牛田橋北』、『万能       倉南』、『近田東』、『剣先橋』で右折、1kmで       『首無地蔵』着(路程約19.8km)
○問い合わせ先   首無地蔵事務所 TEL(0847)43-5732
【解説】  首無地蔵とは、広島県東部の府中市出口(でぐち)町 の小高い丘に祀(まつ)られている首から上が欠けた石 のお地蔵様です。  1977(昭和52)年5月18日に掘り出されて以来、参 拝した人の願いごと(主に患部の治癒)がかなうと され参拝客が絶えません。  毎年5月18日と11月18日には大祭があり、そ の他毎月18日には例祭が行われております。自分の 体の悪い箇所と同じ所を擦る事によって、悪い箇所を 直すとも言われております。  私自身、幼少の頃ですが、家族総出で何度か参拝し たことがあります。まだ小さかった私には特に持病な どはありませんでしたが、首無地蔵を擦っていた記憶 が今も鮮明に憶えております。  当日は地蔵発掘・祭祀以来満30年目にあた り、午前9時から護摩法要、記念品配布(数量限定・ 先着順)などがあるとの事です。  大祭日でなくても、ご利益に変わりはございません ので、機会がございましたら是非一度お立ち寄り下さ いませ。                           担当:三谷

第40回 福山ばら祭2007〜福山におけるバラの歴史〜
今年で第40回目を迎える福山ばら祭。 福山市民であれば、皆さんご存知の福山市の市の花 「バラ」がとういった経緯で福山のシンボルとなってい ったかを今回、少しご紹介いたします。
福山市は1945年8月8日の大空襲で市街地の大半を 焼失し、市民の心はなかなか混迷を抜け出せないで いました。
 これを憂えた南公園(現在のばら公園)付近の住 民は、「花こそ人の心が和らぐもの、花を育てよう」 と、1956年の春、その空き地にばらの苗木約1,000本 を植え付けました。住民たちは、日夜を問わずばらの 世話をしつづけ、やがて1,000本のばらは真っ赤な花 を咲かせたのでした。
 こうした住民の熱意は人々の心を打ち、1968年には 『全国美しい町づくり賞・優秀賞』を受賞しました。 ばら公園には、この時の受賞記念碑が建っており、 「ここに善意の花ひらく」という言葉が記されています。 この言葉は、多くの人々の共感を呼び、「ばらのまちづく り」を進めるきっかけになりました。 今では、市内各地に約45万本のばらが咲き誇っています。
今現在、明るく住みよい「100万本のばらのまち福山」づ くり運動となって推進されています。                (福山市ホームページより抜粋)
開催期間:2007/05/19 〜 2007/05/20 開催場所:ばら公園,緑町公園および市内中心部 交通     JR福山駅〜バス5分(ばら公園) 内容     市の花“ばら”をテーマに            繰り広げられる福山市最大のイベント。 問い合わせ 福山祭実行委員会           (福山市経済環境局経済部観光課)                 084-928-1042 084-928-1043               福山ばら祭公式サイト          http://www.urban.ne.jp/

世羅高原農場【チューリップ祭り】
◇福山・世羅郡 チューリップ祭り
■開催期間 2007年4月14日(土)〜5月13日(日) ■休園日  期間中無休 ■開園時  9:00〜17:00 ■入園料  大人700円、4才〜小学生300円            (団体15名様以上1割引き) ■駐車場  1000台(無料)大型バス可 ■アクセス (一般道・福山市内より)       国道486号→国道184号→せら高原ふれあいロード       を越えて「甲奴」方面へ右折→県道56号       (所要時間)約1時間10分
 300種に及ぶチューリップを毎年デザインを変えて植栽してい  ます。みんなに愛されるチューリップの魅力を心ゆくまでお楽  しみください。 ※車イス、身障者用トイレをご用意しています ※ペットと一緒にご入園できます ※お弁当の持込みはご自由ですが、ゴミはお持ち帰り下さい 【追跡ルポ】 備後地方の中でも奥備後と呼ばれる地域に属する「世羅郡」にあ ります、世羅高原農場(旧旭鷹農場)に行ってきました。
ぽかぽかとした日差しの中、農場の入場門に続く道を歩いていま すと従業員の声が耳に入ってきます。 「イチゴ狩りは残り20人で本日は締め切ります」 事前に調べた情報では、開催が4月中旬としか書かれていなかっ た為、営業しているのか正直疑問でしたが、その声を聞くなり一 目散にイチゴ狩りの列に並びました。


順番を待ち、いざイチゴが栽培してありますビニールハウスに入り ますと、そこはまさにイチゴの王国。4列に均等に並んだイチゴの 苗が縦に200mほど並んでいます。さすがに最後の組の為、青々 としたイチゴが目立ちましたが、それでもすぐに熟したイチゴを発 見できました。

品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」と言うそうです。 一口食べてみますと、イチゴの果汁が口の中いっぱいに広がります。 そして甘い。自然の恵みとはこういう物かと改めて実感しました。 かなりの量を食べましたが、無常にも制限時間になってしまいました。 お持ち帰りできないのが非常に残念でしたが、後ろ髪をひかれる思い でビニールハウスを後にします。 いよいよチューリップ祭りのあります園内に向かいます。

しかし、残念なことにまだチューリップはまだ2分咲き程度らしく、入園 料が大人300円・子供100円となっていました。 少し残念な気持ちで入園しましたが・・・、

そんな残念な気持ちを払拭するムスカリの花のアートが私を歓迎して くれました。確かに園内の花はまだほとんどその色栄えを現してはい ません でしたが、このムスカリの花の壮大さには目を見張るものがありました。 ここに数枚の花の写真を掲載しておきます。 まだ小さく少ない開花ですが、確かに生命の鼓動を感じさせます。 その花が全て開花した時、今まで味わった事のない感動を与えてくれ るに違いないと確信しています。 完全開花は、くしくもゴールデンウィーク頃。 私も機会があれば、壮大な敷地の中で彩られる命の息吹を感じに、 また足を運びたいと思いました。
                                   <担当 三谷> 



                                        

明王院柴燈護摩供養体験レポート
 以前、ブログにて紹介いたしました「明王院柴燈護摩供養」に行って 参りましたので、ご報告させていただきます。
 福山在住にも関らず、初めてこの護摩供養法要に参加した私としまし ては、具体的にどの様な物になるのか予想がつかず、正直興味深々でし た。  そんな期待に胸を馳せながら明王院に続く石段を登りきり、県重要文 化財の四脚門をくぐると、明王院の本堂が目の前に現れます。  今日は護摩供養法要というだけあって、本堂・五重の塔の正面に色彩 色豊かな垂れ幕が垂れておりました。

護摩供養の開始までまだ時間があるにもかかわらず、たくさんの人がす でに集まっていました。 境内で護摩木と火渡り用のグッズ(鉢巻き・護符・厄払い神木)を購入 した後、少し時間を潰していると大きなほら貝の音色が境内に響き渡り ます。
明王院柴燈護摩供養の開始の合図です。
まず僧侶の格好をした子供達が明王院の書院前に集合しだします。 始めは皆恥ずかしそうにしていましたが、時間が経つにつれどの子も凛 とした表情に変っていきます。
準備が整うと、ここでまたほら貝が大きな音色を奏でます。 お寺の住職の後を子供達が追いかけます。 本堂の前に集まると、護摩供養の成功を祈願する為なのかは、残念なが ら分かりませんがお経を唱えます。
お経が一段落すると、いよいよ本番の護摩供養が始まります。 しめ縄で囲まれた「聖域」に住職達が次々に入り出し、焚き木の前での剣 の舞や破魔矢によるしめ縄の四方に掲げてある神様の名前が書かれた 登りに次々と矢を射出していきます。

ついに、点火の瞬間です。 松明をクロスさせた後、お互いが左右別々の場所から松明を入れていきます。

3メートルは離れているにも関らず、夜の寒さを吹き飛ばすほど熱い炎が燃え上がります。 少し炎が弱くなったのを見計らって、願い事の書かれた護摩を自らもしくは住職の方に渡して炎の中に投入してもらいます。ちなみに、しめ縄の中にはあくまで入ることを禁じられています。

炎がほぼ鎮火すると、次は火渡りです。

足場を良くならした後、まずは住職達が見本を見せます。
続けて、一般の方が1人ずつ渡ります。 順番が後ろの方で素足で待つ時間が長かったからか、それともご利益が あったからか、火の上はそこまで熱くは感じませんでした。 しかし、大変貴重な体験が出来ました。 火渡りをした人のみ、山の中腹にある愛宕神社にて位の高い住職の手に より火渡りをした人の額に護符を添え、ありがたい判を押してもらい、(もし、 前回参加していれば、前回のご神木をここで燃やします)明王院柴燈護摩 供養は無事終了いたしました。 次回も機会があればぜひ、参加したいと思いました。
                                       担当:三谷 

平家谷  つばき園
●平家谷つばき園 
期   間   3月上旬〜4月下旬
会   場   平家谷つばき園
交   通   JR福山駅〜鞆鉄バス14番のりば           〜終点「上横倉」下車(1日4本)           〜徒歩約15分          又は、「六本堂」下車 タクシー乗車
時   間   午前9時から午後5時まで
料   金    大人500円・小中学生200円          (団体20名以上10%割引)
内   容   約8,000屬旅大な庭園に、全国から集められ          た約580種類・1,000本の椿を植えています。          赤・白・ピンクなどの椿の品種が多く栽培されて          おり、開花時期が一定ではないため、長期に渡          り椿の鑑賞を楽しめます。
問い合せ   平家谷ふるさと振興会 084-988-0178  
歴   史   「平家谷」と聞いて、お気付きになった方も多い          と思われますが、「平家谷」の由来は文治元年          (1185)屋島の合戦に敗れた平家一族が、壇の          浦を目指して落ちのびて行く際、南横倉に清盛          の甥にあたる平道通主従一行が隠れ住んだと          されている場所(落ち武者伝説)になぞらえて          付けたられた名称との事です。
お知らせ   つばき園に隣接して「花しょうぶ園」がございま          すが、花しょうぶの開花時期が6月の為、現在          鑑賞する事が出来ません。          開花の時期が近づきましたら、掲載を予定いた          しております。                                 担当:三谷


川が育んだ文化財 -広島県の重要文化財-
川が育んだ文化財 -広島県の重要文化財-
広島県立歴史博物館    広島県福山市西町2-4-1      TEL 084-931-2513 開催期間 /2007年3月1日(木)〜3月31日(土) 開館時間 /9時〜17時(入館は16時30分まで)        ただし開会初日は午前10時から開館 休館日  /月曜日 一般         700円(560円) 高校生・大学生  520円(410円) 小学生・中学生  350円(280円) ※( )は前売特別入館券と20名以上の団体
 この企画展では,広島県の三大一級河川である太田川 ・江の川・芦田川にスポットをあて、川に関わる文化財が 紹介されています。
太田川-山と海を結ぶ- 太田川流域では、中国山地と瀬戸内海を結ぶ大量輸送の 手段として、川舟による水運が発達し、鉄などの特産品を 川舟に積み込んだ加計(山県郡安芸太田町)、川舟の終着 地として活況を呈した広島城下にかかわる文化財などが紹 介されています。
江の川-信仰と生活 寺が廃絶した後も地域の人々の信仰を集める古保利薬師堂 (北広島町)の平安仏、川に生きた人々の喜怒哀楽を共にし た漁撈用具。江の川流域の人々の信仰や生活の様子を伝え る文化財などが紹介されています。
芦田川−川が生んだ伝説- 長い間その所在地が不明であった備後国府跡(府中市)、 わずかな文献記録しかなく幻の町となっていた草戸千軒町 遺跡(福山市)。芦田川流域に栄えながら伝説となり、現代 の発掘調査でその存在が明らかになった重要文化財広島県 草戸千軒町遺跡出土品 古銭塊などの文化財などが紹介さ れています。
川と文化財を愛した写真家・井手三千男 また、昨年亡くなられた写真家・井手三千男氏の追悼の思 いを込めて、生前に撮影された写真などが紹介されていま す。                             <担当 佐藤>

明王院柴燈護摩供養
●明王院柴燈護摩供養
3月12日(月)18:00〜
会  場  明王院境内 交  通  福山駅から車で10分        JR福山駅から鞆鉄バス鞆線明王院経由        「草戸上ノ丁」下車、徒歩10分        山陽自動車道福山東IC〜車で30分 料  金  火渡入壇料 1,000円  
【通常観覧】 入  場   境 内 自 由 時  間   8〜17時 休  み   無    休 問い合せ  明王院 084−951−1732 
内  容  芦田川を越えてすぐの山のすそに静かに時の移り変わりを        今も見守っている神社、明王院がございます。        明王院は807年、弘法大師の開基と伝えられています。        本堂は全体に和様、細部には唐様を用いた折衷様式で、        この様式としては内海地域で現存する最古の建物だそうです。        また、本堂の隣にあります五重塔は全国の国宝塔19塔の中               で5番目に古い建造物となっており、本堂とともに国宝に指定        されております。       (今回は護摩供養がメインの為、明王院のより詳しい解説は、        折を見てブログ上に更新いたしたいと思います)               さて、その更に奥に護摩堂がございます。        ニュースなどで時々見受けられるプロスポーツ選手が護摩業        をする時に使用するあの場所です。        明王院で行われるイベントは、境内で焚いた焚き火に願いを        書いた護摩を投げ入れるというものだそうです。        ちなみに護摩とは、神木を智慧の火で燃やす事により、五欲・        四魔・煩悩を燃やし、息災・増益・敬愛・調伏を祈願し悪縁消滅・        良縁招福を図る密法との事です。        今年の護摩供養の様子は、ブログにて掲載を予定しております。        ご期待下さい。                                         担当:三谷 
      


《第5回鞆・町並ひな祭》 
●第5回鞆・町並ひな祭    3月1日(木)〜3月11日(日)10:00〜16:00 ※2月16日(金)〜3月25日(日)の間も一部公開中
会  場   福山市鞆町一帯 交  通   JR福山駅〜鞆鉄バス11番のりば        鞆港行きにて「鞆の浦」下車         (所用時間:バス約30分 15分間隔で運行)        山陽自動車道福山東IC〜車40分 料  金   一部施設を除き無料 問い合せ  福山市鞆の浦歴史民俗資料館 084−982−1121 内  容   広島県福山市鞆はかつては瀬戸内海の要港としてたいへん        栄えていました。北前船のような商船だけではなく、朝鮮通信        使、琉球使節なども立ち寄り、また参勤交代の際の西国大名        の宿所にもなっていました。現在も当時の繁栄ぶりがうかがえ        る町並みや立派な商家が保存されています。
       毎年日本中からたくさんの人が訪れる「鞆町並ひな祭り」。        鞆の浦の町内80カ所に、江戸時代の圧巻7段雛や押し絵雛、        流し雛や立雛など、様々な雛飾りが展示されて行われ、各家        庭や博物館、個人の収集家の貴重なおひな様が公開されて        います。        尚、観光客ももちろんたくさんいらっしゃいますが、それに負け        ず劣らず地元の方がたくさん訪れるイベントとなっております。                尚、2月に鞆の浦第2弾を掲載いたします。お楽しみに!
                                  <担当 佐藤>

『フランク・ロイド・ライトと武田五一』展
当ホテルから徒歩5分のふくやま美術館『フランク・ロイド・ライトと武田五一』展が3月11日まで 開催されています。
帝国ホテルの設計者で知られるフランク・ロイド・ライトは アメリカの有名建築家であることは皆さんご存知と思います。 福山出身の武田五一(京都大学建築学科創設者 教授・建 築家)はライト氏との交流が深く、二人の出会いからライ ト氏の設計にジャポニズム(日本の浮世絵や伝統建築様式 など)がどのように影響を及ぼしたかを作品とともに展示 しています。
圧巻は 帝国ホテル設計で実際に使われた建築模型(100 分の一スケール)です。この模型は京都大学建築系図書館が 所蔵しておりますが、今は取り壊された名建築・帝国ホテル の全容やディテールを見るまたとない機会と思います。
フランク・ロイド・ライト氏ファンの方、建築設計に携わっ ておられる方、建築デザインを学んでいらっしゃる方、建築史 にご興味がある方、美術史にご興味のある方には喜んでいた だける特別展となっておりますので、福山ローズガーデンホテ ルにお泊りのついでにご観覧ください。
2007年1月13日(土)〜3月11日(日) 開館時間 9時30分〜午後5時 月曜日休館 観覧料 当日 一般900円・中高生500円・小学生400円      前売 一般700円・中高生300円・小学生300円 ご予約の時にお申し出いただければ、前売り券をご準備 させていただきます。                             文責 三谷

第51回福山菊花展覧会
 今回は、今年で51回目を迎える福山菊花展覧会 (10月21日(土)〜11月10日(金)までJR福山駅 北口より徒歩5分の福山城公園にて開催中)へ(入場 無料)出かけて参りました。  この展覧会は中国四国地方では最大規模という事 で毎年各地から観光客が訪れて賑わっており、大菊 や盆栽は全国の愛好家から絶賛されています。
 余談ですが、『菊』は、1985年公募により1985年 3月17日芦品郡新市町の花に制定され、2003年 2月3日の福山市との合併により、菊がバラと並ぶ市の 花になっております。  特に新市町金丸地域は、国内外でも「菊の里」とし て広く知られています。
《菊の豆知識》 ★産地★ 青森県八戸市や山形県などの東北地方、新潟県など で栽培されています。 ★菊の育て方★ 菊にはたくさんの種類がありますが、春なら4月〜5 月、秋なら9月に種まきをします。さし芽を使用する と豪華な花を咲かせることができます。腐葉土をたく さん使用し、水は土が乾いたらたっぷりあげます。 菊は酸性が好きな植物です。
ph7が中性ですが、菊はph5.5〜6.5の土壌を好みます。 春まきの場合は10月、秋まきの場合は5月〜6月になる と蕾が膨らみ始めます。日当たりの良い、雨の当たら ない場所に移し、この時は肥料を控えめにします。虫 がつきやすいので注意します。
★菊の種類★ <大輪菊> 菊花展でよく見かける形で11月3日の文化の日頃が見頃 です。厚物、管物、広物に分かれます。厚物は全体に丸 い形をしていて、更に厚物、厚走り、大掴みに分けられ ます。
厚物はぽわっと丸い球体、厚走りは丸い形に放射状の走 り弁がつき、大掴みは両手で包んだような形に放射状の 走り弁がつきます。管物は花びらがまっすぐ放射状に伸 びで、先がくるっと巻きがついています。太い花びらの 太管、中間の太さの間管、一番細い細管があります。
広物は一文字と美濃菊があり、一文字は一重咲きで茎に 対して水平に花がつき、平べったい印象があります。御 紋章菊とも言います。美濃菊は、八重咲きで幅広の三角 形の形をしています。 花言葉は「思慮深い、私を信じて」を意味します。
<小菊> 小菊は山菊とも呼ばれますが、寒さに強い菊で冬菊、寒 菊とも呼ばれています。 スプレー菊よりは花びらが細いです。菊人形の材料にな ります。花言葉は「真実、元気」を意味します。
<麦藁菊> ヘリクリサム、テイオウカイザイクとも呼ばれています。 5月〜9月になるとピンク、黄色、白など華やかで小さな 可愛い花が咲きます。 花言葉は「真実、永遠、気高さ、献身」を意味します。
<スプレー菊> 丸みのある花びらが特徴的で、花の大きさや色も様々です。 欧米で品種改良され、フラワーアレンジメントなどに使用 されています。 花言葉は「私はあなたを愛する、明るさ、真実、高潔」を 意味します。
<蛇の目菊> ベニジューム、サンタビリアとも呼ばれます。春になると、 山吹色の花びらに褐色の花芯を持ちます。 南アフリカ原産で、あまり水を必要としません。花言葉は 「いつも愉快、私を見つめて、切なる喜び、美は常に美し い」を意味します。
<古典菊> 江戸中期から発達した菊で、嵯峨菊、伊勢菊、肥後菊、江戸 菊など、昔の地名がついています。
展覧会の模様を3点程ですが、ご覧下さい。 【担当 佐藤】

  
 
                【広島県議会議長賞】             

                 【国土交通大臣賞】

刀剣にまつわる文化


福山駅北口を出られて西へ約400mほど進むと、 広島県立歴史博物館がございます。  只今、こちらでは「芸備の刀剣〜刀剣をめぐる 文化史〜」と題しまして備後地方における刀作 りの歴史とその背景を明らかにする企画展が催 されております。  備後地方の刀剣の歴史は古く、鎌倉時代末期 頃から刀作りが行なわれてきたとされています。 その暮らしぶりと密接に係わる刀剣の歴史を余 す所無く紹介しております。  また、この企画展では刀匠・鑑定家・剣術師範 といった刀剣との関係が深い匠達の世界も紹介 しております。  しかも、その刀匠の生の声を聞ける「展示解説 会」と呼ばれる‘ギャラリートークイベント’も 行っております。  刀剣に興味のある方も、そうでない方も一度 ご覧になれば、刀剣にまつわる歴史の奥深さを 味わえる趣向となっております。

●所在地 広島県福山市西町2−4−1 ●電話:084(931)2513 FAX:084(931)2514 ●交通案内 JR福山駅下車、北口から西へ約400m ●開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) ●休館日 月曜日(祝休日の場合は開館) ●年末年始(12月28日〜1月4日) ●その他展示替えなどのため、臨時に休館することがあります。 「芸備の刀剣〜刀剣をめぐる文化史〜」 ●期 間 10月13日(金)〜11月19日(日) ●入館料 一  般 700円(560円)          高大生 520円(410円)       小中学生 350円(280円)  ※( )内は前売・または20名以上の団体料金
●展示解説会  11月5日(日)10:30〜12:00  企画展「芸備の刀剣〜刀剣をめぐる文化史〜」   (刀剣の取扱いと鑑賞について)  講師:三上 貞直(刀匠、広島県無形文化財保持者)  
 11月12日(日)10:30〜11:30  企画展「芸備の刀剣〜刀剣をめぐる文化史〜」から  講師:木村 信幸(当館主任学芸員)
 博物館2階の通史展示室の「スポット展示コーナー」 では、月ごとにテーマを設定し、広島県の歴史と文化 を物語る資料を紹介しております。
●10月「中世の土器の変遷−年代決定のものさし−」  (9月29日〜11月2日 展示解説会 10月8日) ●11月「縁起柄の絣〜錨張灰譽ションから〜」  (11月3日〜11月30日 展示解説会 11月19日)
     
子供向けイベント ●おもしろこども展示解説会 (毎週土曜日 10:30〜11:00 14:00〜15:00)  こどもたちに常設展示室の資料をわかりやすく 解説しています。   ●おもしろこども歴史相談室 (毎週土曜日 9:00〜16:30)  歴史に関する質問に学芸員の方がお答えします。    ※子供向けイベントをご利用希望の方は、当日 受付でのお申し込みが必要との事です。
                                 【担当 三谷】

ブログはじめました!!
この度、福山ローズガーデンホテル スタッフ公式ブログを 始めさせて頂く事になりました。 このブログを通じて福山の観光・イベント・グルメ情報を皆 様にお届けできればと考えております。よろしくお願いいた します。 《イベント情報》
 ☆第51回福山菊花展覧会         10月21日(土)〜11月10日(金) ■会  場:福山城公園【入場無料】 ■交  通:JR福山駅〜徒歩5分   ■内  容 大菊,小菊盆栽,懸崖(けんがい),創作花壇など, 約1,600鉢を展示。また,期間中,筝曲演奏会やお茶会, 盆栽展などのイベントを開催します。 問い合せ 福山市経済環境局経済部観光課 084−928−1043 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              【ポスター】    ☆鞆・歴史ロマン,魅了の名舞台〜秀吉ゆかりの能舞台〜           11月12日(日)10:00〜16:00 ■会  場 沼名前神社 ■交  通 山陽自動車道福山東IC〜車30分(国道182号線)       (駐車場約100台あり) ■内  容 国の重要文化財で秀吉ゆかりの能舞台を有する沼名前神社に おいて,地元の芸能団体や幼稚園・小中学生の仕舞,喜多流 の演能および狂言を堪能していただく。 料  金  午前の部 (地元の方による能の発表会)無料 午後の部 14時〜16時 正面指定席5,000円  ワキ指定席4,000円   ワキ自由席3,000円    喜多流大島能楽堂 084-923-2633 問い合せ 福山市経済環境局経済部観光課   084−928−1042・1043 ☆スタッフからの一言  11月12日(日)午後の部のチケットを購入致しました!  当日の模様をこのブログコーナーにて後日、お届け出来た  らと考えております。どうぞ、お楽しみに!!                             【担当 佐藤】