福山自動車博物館

10月に入り、昼と夜の温度差が激しくなってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご存知かと思いますが、季節の変わり目には体調を崩し
やすくなりますので、お体には十分ご注意くださいませ。

さて、今回私がご紹介するスポットは当館より徒歩10分、
車で5分ほどの所にございます「福山自動車時計博物館」
です。

この博物館に私が初めて訪れたのは2年前頃だったと思います。
特に情報も無く、何気なくたち寄った博物館で驚くべき物と遭遇
しました。

それがボンネットバスでした。
昭和初期を連想させるいい意味でくたびれた車体、いい意味で
ゴツゴツした内装、発車時の独特の揺れはノスタルジックその
ものでした。
※現在の外装は色彩豊かな作りに変わっています。
  内装は確認できていません。

試乗した後に分かった事ですが、このバスには年に何回しかない
イベントでのみ乗れるとの事でした。

バスの事ばかり書いてしまいましたが、私がバスマニアでは無い
事は補足しておきます。

博物館の中も昭和10年代から40年までの車が多く展示してあり、
また櫓時計やからくり時計なども展示してありました。

天井にはセスナ機が吊るされており、搭乗してハンドルを左右に
回すと「グワン、グワン」と旋回用の小型のウィングが音をたてる
のが印象的でした。

残念だったのが、昔の電話(交換手が間に入り電話を取り次ぐ)
が故障中だった事です。
ぜひ次回行く機会があったら直っていて欲しいです。

愛すべき昭和の面影の残るこの博物館をぜひ多くの方に見ても
らいたいと思いました。

◆営業時間   年中無休 AM9:00〜PM6:00
◆料   金   大  人  900円(700)
         中・高生  600円(500)
         小  人   300円(250)
          *( )内は優待割引、団体(15名様以上)割引料金です。
         *消費税は含まれております。
          ※15名様以上の団体の場合(修学旅行・社会見学等を含む)
          当館所有ボンネットバスにて福山駅北口からの送迎、
          もしくは博物館周辺にてボンネットバスの試乗を体験
          できます。
          ご来館10日以上前のご予約が必要です。
          詳しくは、お問い合わせ下さい。   

◆駐 車 場    無料(大型バス駐車可)  
◆お問合わせ   FMCM 福山自動車時計博物館
            〒720−0073  広島県福山市北吉津町3-1-22
            (084)922-8188
◆交   通    【バス】 福山駅前の中国バス3番乗り場より乗車
                 「北吉津住宅前」下車
            【徒歩】 当館より約10分
            【 車  】  当館より約5分
  

   



鞆の浦 鯛網観光

福山市鞆の浦で毎年5月に行われております鞆の浦観光鯛網
370年前に始まった船団を組んで桜鯛の群れを一網打尽にする
勇壮な村上水軍伝統の漁法を今にみごとに再現!
潮風を感じながら観覧船から間近に漁を眺め、とれたての鯛を
その場で一匹1,000円にて購入可能。

今回、同僚と一緒に観光鯛網を体験して参りました。

■開催期間
2008年5月3日(土)〜25日(日)・31日(土)・6月1日(日)

■開催時間 13時30分(約2時間)
(土・日・祝日は10時30分も開催)

JR福山駅→鞆鉄バス鞆の浦・鞆港行きで30分
バス停:鞆の浦下車
徒歩3分の市営渡船場(鞆町鞆)から
福山市営渡船仙酔島行きで5分で仙酔島

”擁佞砲特聾気僚性陣による大漁祈願

 鯛網漁師による大漁祈願の歌と演奏


 


2吃韻砲茲訛腟祈願




ぢ簗峙師による大漁祈願の歌と演奏



ヂ簗崋賊蘆


κ甞佑靴紳笋鮨緲箸加


春を満喫

町のあちらこちらに春の賑わいが感じられる今日この頃。
そんな春の息吹が感じられる写真を撮影してまいりました。
ご鑑賞くださいませ。

                                           【担当  三谷】



鞆の浦観光鯛網漁

◇福山・鞆の浦 鯛網  開催期間 2007年5月3日(木)〜5月27日(日)  ◇日・祝/2回開催◇平日/1回開催(午後の部)  □開始時刻/午前の部 10時30分 午後の部 13時30分  □所要時間/約2時間  □場所/福山市鞆町仙酔島田の浦  主催/社団法人 福山市観光協会 TEL 084-926-2649
鞆の浦と言えば、瀬戸内に初夏を告げる風物詩観光鯛網漁 で有名。 江戸時代の初期ごろまでは、産卵にやってくる鯛を陸地から地 曳網で漁をしていましたが、今から370年前の昔、1632年寛 永9年鞆の浦より6キロ沖合にあります走島の庄屋、村上太郎 兵衛と鞆の浦の当納屋忠兵衛の共同で考案されたといわれて おり、その後改良が加えられ今日の漁法となりました。 また、この漁法を「しばり網漁法」とも呼ばれています。
外洋の深海で冬を過ごした桜鯛は、豊後水道、紀伊水道を抜け、 瀬戸内の中央部一帯へ産卵のため集まってきます。 その昔、一網千両といわれた時代もございましたが、その当時の 姿をそのままに伝える、瀬戸内の勇壮な海上大絵巻「観光鯛網」 を爽やかな潮風に吹かれながらご観覧いただきます。
樽太鼓・弁天龍宮の舞 網おろしの祝いと大漁の祈りをこめて樽太鼓が勇ましく打ちなら され、大漁節が浜に響きわたり、弁財天の使い「乙姫」が大漁祈 願の舞を踊ります。
大漁祈願 網の神様「大玉」(網霊)をのせた「手船」という小さな船で弁天 島の「弁財天」に大漁の祈願に参ります。
漕出式 大漁祈願をすませた「大玉」は親船に積まれ、古式そのままに船 団は、左に三回まわります。
網しぼり 掛け声も勇ましく網を徐々に小さくしてゆきます。
大漁 網を引き上げると親船はしっかりと結ばれ観客はつぎつぎと親船 に乗り移ります。
                                <担当 佐藤>

わが町のシンボルと言えば・・・

 新幹線から福山駅に降り立った時、まず目に入ってく るのがこの福山城。  他県からお越しになられるお客様なら、1度はご覧に なられているかと存じます。  福山城の歴史は古く、元和6年(1620) に水野日向守勝 成の手によって着工し、元和8年に天守閣を始め建物が 築かれましたが、全郭完成まで13年を費やしたと言われ ております。  明治維新後福山城は廃城となり、堀は順次埋めたてら れ建築物も数多く解体されたましたが、幸運にも天守・ 伏見御殿・御湯殿など本丸内の建築物はいくつか残され たため天守閣は旧国宝に指定され保全が図られました。  しかし1945年(昭和20年)8月の空襲により、残念なが ら天守閣と御湯殿は焼失してしまいましたが、1966年 (昭和41年)の秋に市制50周年事業として天守閣と御湯 殿、月見櫓が復元されたそうです。  福山駅から臨める歴史深いこの建造物は、私達福山市 を代表するに相応しい建造物となっております。   【福山城博物館(天守閣内)】  入館時間  AM9:00〜PM4:30(10月〜3月はPM4::00)  入館料   一般200円 高校生以下無料  休館日   月曜日(祝休日の場合は翌日)    【天守閣前公園】  AM6時〜PM10時まで無料開放いたしております。  それ以外のお時間につきましては、城門が閉じてお ります。  また、日暮れを過ぎますと天守閣が左右からライト アップされ、 白亜の5重の塔はその美しさをより一層 増してまいります。
【スタッフから一言】  当ホテルから徒歩約3分ほどで到着できる観光スポット でございます。  昼間の天守閣の美しさもさることながら、個人的には ライトアップされた夜間の天守閣はいつ見ても心奪われ ます。  福山にお越しの際は是非鑑賞をオススメいたします。
                          担当 三谷