龍馬・鞆の浦ミステリー探検
みなさん、こんにちは。
今回は以前ブログにて紹介いたしました【龍馬・鞆の浦ミステリー探検】に
参加してきましたのでその事について紹介いたします。
そもそもこのイベントは、わが町福山出身の作家「島田 荘司」氏が
「ばらのまち福山 ミステリー文学新人賞」の関連事業といたしまして
厳選した鞆の浦のスポットをめぐり、各所にあるクイズに答えるという
物でした。
参加した日はイベント最終日の1日前でしたが、翌日が祝日という事も
あり、すれ違う人の大半がクイズの解答用紙を片手に探索されていました。
私はもちろん地元人ですが、鞆の浦には年に1・2回しか訪れないので
クイズに答えながら周る鞆の探索はとても新鮮でした。
来年も同種のイベントがあるようでしたら参加してみようと思います。

最後に実際に出された問題を1問挙げておきます。
答えはあえて記載いたしません。
答えをネットで探すのは簡単ですが、お時間に余裕がございましたら、ぜひ
正解をご自身の目でお確かめ下さいませ。

【対潮楼の謎】
龍馬はいろは丸に衝突した紀州藩『明光丸』側と厳しい交渉を続けました。
ここ対潮楼も交渉会場のひとつ。
また対潮楼は朝鮮通信使の迎賓館としても使われ、そこから眺められる
瀬戸の海の息をのむ美しさを称えて、通信使はある言葉を贈りました。
そのことばは額に飾られています。
その額のことばは次のうちどれでしょう?

‐〃前貘菘貽
⊂〃噌盧播貽
勝形一第本日